Policy

キャンセルポリシー

一般社団法人Cross-Cultural Storytelling Convergence Communication(C4)

1. 目的

本ポリシーは、一般社団法人Cross-Cultural Storytelling Convergence Communication(以下「当法人」といいます。)が運営する会員制ビジネスコミュニティ「C4」への入会申込み、入会承認、会員期間中の退会、イベント参加申込み等に関するキャンセル及び返金の取扱いを定めるものです。

2. 適用範囲

本ポリシーは、当法人への入会申込者、会員、イベント参加者、スポンサーその他当法人が別途本ポリシーを適用する者に適用されます。個別の申込書、契約書、請求書、イベントページ、スポンサー契約等に本ポリシーと異なる定めがある場合は、当該個別定めを優先します。

3. 入会申込み及び審査

申込者は、当法人所定の入会申込フォーム又は申込書に必要事項を正確に記入し、当法人が指定する資料及び支払証憑を提出するものとします。当法人は、申込内容、面談結果、紹介者情報、職業・事業内容、C4の趣旨及び会員構成との適合性その他当法人が必要と判断する事項に基づき、入会審査を行います。

申込者は、入会申込みが当法人の承認を条件とするものであり、申込み又は費用の支払いのみをもって会員資格が当然に発生するものではないことを確認します。

4. 会員期間の起算

会員期間は、当法人が入会を承認し、初回の定例会、公式イベント又は会員活動への参加開始日として当法人が指定又は確認した日を基準に起算します。具体的な起算日、会員期間、更新日、更新手続は、当法人が別途定める会員規約、申込書又は請求書に従います。

立ち上げ期、プレオープン期間、開会式前後その他特別な募集期間における会員期間の起算日については、当法人が申込時又は承認時に別途通知する場合があります。

5. キャンセル及び返金の基本方針

区分キャンセル・返金の取扱い
申込後、審査開始前申込者は、当法人所定の方法により申込みを取り消すことができます。既に支払済みの入会金、年会費その他入会に係る費用がある場合、当法人は、振込手数料その他返金に要する実費を差し引いたうえで返金します。
審査開始後、承認前審査、面談、登録準備その他入会手続が開始された後に申込者都合でキャンセルする場合、当法人所定の登録事務手数料を除き、支払済みの年会費相当額を返金します。
当法人が入会を承認しない場合当法人が入会を承認しない場合、申込者に重大な虚偽申告、規約違反、反社会的勢力該当その他当法人が不適切と判断する事情がある場合を除き、支払済みの入会金、年会費その他入会に係る費用を返金します。
入会承認後入会承認後は、入会金、登録事務手数料、年会費その他入会に係る費用は、理由のいかんを問わず返金しません。ただし、法令上返金が必要な場合又は当法人が特別に認めた場合はこの限りではありません。
会員期間中の退会会員が会員期間中に自己都合で退会する場合、未経過期間に対応する年会費の日割り又は月割り返金は行いません。退会手続、会員資格の終了日、会員名簿からの削除等は、当法人所定の方法により行います。
イベント参加費イベント、セミナー、交流会、視察、開会式等の参加費については、各イベントページ又は申込画面に表示するキャンセル期限、返金条件、振替可否を優先します。個別表示がない場合は、本ポリシー第8条の取扱いによります。

6. 申込内容の正確性及び虚偽申告等

申込者は、入会申込み及びこれに付随して提出するすべての情報について、真実、正確かつ最新の内容であることを保証します。申込内容に虚偽、重大な誤り、重要事項の不記載、第三者へのなりすまし、反社会的勢力該当、規約違反又はC4の信用を損なうおそれのある事情が判明した場合、当法人は、申込みの却下、入会承認の取消し、会員資格の停止又は除名を行うことができます。

前項の場合、当法人は、既に受領した入会金、登録事務手数料、年会費、イベント参加費その他の費用について、法令上返金が必要な場合を除き、返金しないことがあります。

7. 会員資格の譲渡、名義変更及び法人内交代

会員資格、入会金、年会費その他当法人への支払済み費用は、当法人の事前承認なく第三者へ譲渡、貸与、売買又は担保提供することはできません。

法人又は団体が費用を負担している場合で、同一法人又は同一団体内における担当者交代を希望するときは、当法人所定の手続及び審査を経て、会員名義の変更又は残存期間の引継ぎを認めることがあります。この場合の事務手数料、必要書類、承認条件は、当法人が別途定めます。

8. イベント参加費のキャンセル

イベント参加費について、個別のイベントページ又は申込画面に別段の表示がない場合、以下を標準取扱いとします。

9. 当法人都合による中止、延期又は内容変更

当法人の都合によりイベント又は会員向けプログラムを中止する場合、当法人は、支払済み参加費又は当該プログラムに対応する費用を返金し、又は代替日程・代替プログラムへの振替を案内します。延期又は内容変更の場合、当法人は、変更内容、振替方法、返金の有無及び手続を合理的な方法により通知します。

天災地変、感染症、行政指導、交通機関の停止、会場都合、講師・登壇者の急病、国際情勢、通信障害その他当法人の合理的支配を超える事由により中止、延期又は内容変更が生じた場合の返金、振替、費用負担は、当法人が当該事情に応じて合理的に定めるものとします。

10. 返金方法及び返金時期

返金が発生する場合、当法人は、申込者又は会員が指定する銀行口座その他当法人が認める方法により返金します。返金に要する振込手数料、決済手数料、為替手数料その他実費は、当法人都合による返金の場合を除き、申込者又は会員の負担とします。

返金時期は、当法人がキャンセル又は返金事由を確認し、必要情報の提出を受けた日から30日以内を目安とします。ただし、決済事業者、金融機関、海外送金、返金対象の確認、本人確認その他の事情により、返金までに時間を要する場合があります。

11. 通信販売・申込画面における表示

当法人がWebサイト、申込フォーム、電子メールその他通信手段により入会申込み、イベント申込み、スポンサー申込み又は役務提供契約の申込みを受け付ける場合、当法人は、申込みの撤回又は解除に関する条件、方法、返金の有無、キャンセル料その他申込者に不利益となる事項を、申込者が確認しやすい方法で表示するよう努めます。

通信販売に該当する取引については、訪問販売等と異なり、いわゆるクーリング・オフ制度が当然に適用されるものではありません。ただし、法令により別段の定めがある場合又は当法人が個別にキャンセル可能期間を定めた場合は、その定めに従います。

12. 損害賠償及び責任の範囲

申込者又は会員が本ポリシー、会員規約、イベント参加条件その他当法人が定める規定に違反し、当法人又は第三者に損害を与えた場合、当法人は、当該申込者又は会員に対し、法令上認められる範囲で損害賠償を請求することがあります。

当法人が申込者又は会員に対して負う責任は、当法人に故意又は重過失がある場合を除き、当該申込者又は会員が当法人に現実に支払った入会金、年会費又は参加費の額を上限とします。ただし、消費者契約法その他強行法規により制限される場合は、この限りではありません。

13. 本ポリシーの変更

当法人は、法令の改正、事業内容、会員制度、費用体系、イベント運営方法その他必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更後の内容は、当法人のWebサイトに掲載した時点又は当法人が別途定める時点から効力を生じるものとします。重要な変更がある場合は、合理的な方法により周知します。

14. 問い合わせ先

本ポリシー、入会申込み、キャンセル、退会又は返金に関する問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

法人名一般社団法人Cross-Cultural Storytelling Convergence Communication(C4)
住所〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11 フレンドビル3F
代表者代表理事 水田宗孝  共同代表 裵晙映
担当窓口C4 運営事務局
連絡先info@c4-japan.com

制定日:2026年8月8日 / 改定日:2026年8月22日

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